リアディフューザー、再び

春のARCA鈴鹿SPで、
一部取り付けボルトの脱落という失態をシデカシ、、、
お蔵入りも考えたのですが、もう一度チャンスを。

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ということで、取り付け。

改良点は取り付けの強化に集中。
ステーの位置関係から左にオフセットしていたのを、中央へ。
ディフューザー両端には効率を考えると路面クリアランスぎりぎりのバーチカルフィン、付けたいですね。

ブレーキパッド

そろそろ寿命と宣告された、MY DELTAのブレーキパッド。
前回が2005のチャオイタ前ですから、まる3年になります。
まだ少し残ってるようですが、チャオイタ前ですから・・・交換。
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GLADというブランドのまるっきりのレースパッドです。
主治医のお勧めです。何せCMRTで実績が有りますゆえ。
お値段もそれなり。

効き自体は強烈で、MY DELTAの普段履きラジアルタイヤではロックしちゃうほどだとか、
楽しみでもあり、内心ビクビク。

ウルトラ プラグコード

長い間、懸案だったプラグコード。
ブルーで統一したかったエンジンルームですが、
ウルトラのプラグコード、デルタ用には青は存在せず、
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赤で、というところへウルトラ(永井電子)のMDIを装備することになり、
コイル側が純正形状ではフィッティングが良くなかったので、
主治医のコルソマルケさんで、特注してもらいました。

コードだけで劇的にパワーが上がるわけでもなく、特に変化無し。

Fスタビ ピロリンク

フロア下からのゴトッという異音。
主治医からフロントのスタビライザーピロリンクのガタを指摘されていました。
うまい具合に某ークションで、国産品のデルタ用というのが出品されていましたので、
落札です。

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グリスガンで定期的にメンテを必要とするタイプなのですが、オイルレスタイプより動きがスムーズかな。
取り外したのと比べてみますと、1つは激しく曲がってますね。
今回取り付ける方のより華奢にも見えます。

シュラウドなど

去年、年頭の事故以来、
フロント下方のオイルクーラーや、インタークーラーへ、効率よく空気を下から拾い上げる、
導風板の一部(インタークーラー側)が欠損していて、
インタークーラーの効率を考えると、気になっていたのですが、
今回、アルミ板で、造ってやる事にしました。
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やってみると産むが易しなのですが・・・

それから、MDI装着で、すっきりした、IG部辺りを整理して、EVCのモーター部をもってきて、
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エアクリーナーボックスも造り直ししました。
アルミ板での工作は楽しいのですが、
もうひとつ捗らないのは、切断が”やっかい”だからだったのですが、
0.8mmくらいなら反り返らずに切れるハサミを買ったので、ラクチン。

以前に造ったアンダーボディーに使用した、2~3mmの複合板も切れるので、
これも、次回やり直すか。

クイックシフト  63777km

コルソマルケさんに、車検に出していた、MY DELTA、
引き取りに行ったついでに、うえださんの手助けを受けて、
シフトの不調(特に2速に入りづらい)を自力でやってみました。
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クイックシフトで支点をかさ上げした結果、シフトレバー、支点より下部がベースの一部と干渉しているらしい。

クイックシフトを分解して、干渉している部位をエアツールで、少し削ったわけです。
施術後、元どうりに組み上げるのに、主治医のアドバイスを受けながら組み上げると、
組み付け方だけで、別物か?というほど以前とは比べ物にならないほど、
スムーズに、かっちりしたシフトになって、大満足。
テキトーな取り付けと、経年のガタと遊びでシフトレバーの干渉を助長していたようです。

センターコンソールを外さずに作業したので、大変でしたが、
ガタ等気になる方はチェックされてみては?

フレンチワゴン生活

先月末日より、家内のホンダ某と入替えとなった、
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プジョー307SW、
家内、家族の足用なのであまり乗っていませんが、イイ!

プジョーのGLネタというか、モディファイは、することがありません。
HID、ETC、ナビ、オーディオ装備済み。
ありがたいことに、先のホンダ某のオーディオがSONY。
同じくナビがPanasonicだったのですが、
プジョーも、オーディオ、SONY、ナビ、Panasonic!なので、違和感ナシ。
ただ、ホンダ某に付けていたCDチェンジャーは取り外しておいたので、
これを、コードのコネクトで、モディファイ完了。

ロアブレース

コルソマルケ、デルタ用フロント補強第2弾、ロアーブレース。

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詳細、画像はコルソマルケの修理日報に詳しいのですが、
ノーマル形状サスのロアアームが干渉してしまう事に対する対策済みの量産タイプのテストをMY DELTAで行ってみたのですが、
OK,で、問題なし。
ただし、MY DELTAがそうだったのですが、
タービンからのアウトレットパイプ、フロントパイプを車外品に交換されている場合は、
取り付け不可能な場合があるかもしれません。

サイドブレース2

先に書いた、デルタ用フロントのボディー補強パーツ”サイドブレース”

やっと時間がとれて取り付けをしました。
当然、ホイール外して、インナーカバーを外しての作業なのですが、
1G状態で取り付けが理想なので、馬はサスのアップライト側にかまします。
コルソマルケの車高調軍団と違いノーマルサスなのでジャッキをほぼいっぱいの高さまで上げないとかからない。
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フェンダーを外さずに取り付けをしましたが、さすがにかなり苦労しました。
フェンダーを苦労して外すか、苦労して穴あけして取り付けるか、
どっちを選ぶか?というくらい(笑)

なんとか取り付け、インナーフェンダーを元に戻すと、さっぱり見えないのですが。

ちょこっと走ったインプレは、
かなり、イイ!ガレージから出る際の段差からはっきり解ります!

サイドブレース

話題のコルソマルケ、デルタ用のフロント補強パーツ
詳細は社長のブログと、
あべちゃんのブログに詳しいのですが、
先ずはサイドブレース、商品化された初期ロット分の1ヶを早々に半ば強引にぶん盗ってきました。
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しかし、取り付けが少々不安でもありますが、
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パッケージを開けてみると、ナント!
丁寧な写真入取り付け説明書まで入っているし、
ブラインドとなる、受け側のナットも共回しないように細工のしてある、
デルタ用としては恐ろしく親切な製品です。

後は、フェンダーを取り外さずにするには・・・とか、
1G状態で取り付けたほうが良いとか、
ドレーン・・・とか裏情報もありますが、私でも取りつけ出来そうです。

日光浴

とても、天気が良かったので一度、窓、ボンネット、トランク全開で、
フロアーマット共々天火干し&殺菌をしてやりました。
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ミッションオイル

ARCA鈴鹿以来、入りが渋かったミッション。
コルソマルケさんの軒先をお借りしてミッションオイルを交換しました。
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抜くのも入れるのも面倒だと聞いていたのでじっくりやるつもりでしたが、
らくちんに行える道具をお借りしてその場で強行。
かなり改善されました。

遂にミッションオイルもスピードマスターのレーシングです。

ディフューザー

空力云々するには酷すぎるボディ形状のデルタ。
外見をあまり変えたくないので、底面の空力モディファイに挑戦。

底面の空力モディファイといえば、ボディー下面の空気の引き抜き。
フロントカナードとリアディフューザーで、カナードは格好が悪いのでパス。
リアのディフューザーを自作しました。
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FRPやカーボンでなんて扱えないので、ベニヤの予定でしたが、
アルミの複合材(いいもん見付けた)を使用しました。曲げ加工も出来ますし。
予め吊れそうな所にステーを延ばしておいて、
そこに、底面形状に合わせて曲げた板を取り付けただけ。
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バーチカルフィンは、とりあえず2枚。

カナードを付けないで、フロントバンパー以後、ホールハウスまでの下面の高い圧力を排出したいので、
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腹ビレを付けました。
グランドエフェクターとか言うやつのマネです。

A.S.H.ブレーキフルード

鈴鹿サーキットでの走行に備えて、ブレーキオイルの交換。
今回は、A.S.H.を使用してみます。
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MY DELTAの主治医のお勧めも有って、今までと同じDOT4ではありますが、
より安定感、安心感のあるブレーキタッチが実現、できるといいのですが。

ついでに、いつも走りに行くと雨が降る鈴鹿ですから、
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ワイパーブレードも交換しときます。

オイル漏れ その後

テーパー形状のドレンボルトで拡張プレイしてしまい、
オイル漏れがひどくなって、シール多め巻で少し改善されてはいたのですが、
解決には到っていませんでした。

今回、主治医に、試す価値の十分ある他車からの流用をお願いしたところ、
ピタっと止まりました。
こちらの情報源には感謝!(笑)

それと、スロポジなのか?スロットルボディーなのか?
エンジン回転の不調(特にアイドリング)も走行中に酷いスナッチが出始めたので、
本格的に検診、治療もお願いした所、
これもピタッと治りました。

全て主治医にお願いしたので、全然Garege Lifeじゃありませんでした。
もっとマメにメンテしますぅ~~。

HEAD LIGHT (HID) 62355km

事故で破損したり作動不良などで、いつまでたっても、
MY DELTAのヘッドライト球は左右で違う輝き。
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車検の年だし、主治医の所では”HIDキャンペーン(ホンマかいな)”やってるし、一新しました。
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見づらいかもしれませんが、
H4,Hi-Lo 4300Kです。

取り付けは3回目だし、元有るのと入れ替えるだけなのでチョイチョイ、でした。
ただ、ハーネスが今までのより少し短いようで取り回しに頭を使いました。

Mobil 1

家内のホンダ某のオイル交換です。
前回オイルレベルゲージから差し込んだパイプが途中で破断して中に入ったままになってから、
すっかり、この車のオイルを変える意欲が失せてしまっていて、
排出されたオイルはシャバシャバの真っ黒け。
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安く箱買いした最後の残りです。

オイル漏れ

以前から、エンジンオイルの漏れは確認していたのですが、
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去年の鈴鹿ETCC2耐の頃から激しくなってました。
画像では滴が垂れていますが、どうもドレンからのようです。

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根本的な解決ではありませんが、
シールテープを厚めに巻いて改善されるか様子見です。